株式投資の最近のブログ記事

【北京=高橋哲史】中国人民銀行(中央銀行)は2日、市中銀行から強制的に預かる資金の比率を示す預金準備率を10日から0.5%引き上げると発表した。同準備率の引き上げは2月以来で、今年に入って3回目。景気に過熱感が出るなかで住宅バブルなどへの懸念が強まっており、金融緩和策を引き締め方向に修正する動きが加速しそうだ。

たまたま、ギリシャでの労働者デモが煽る形になってしまった。今日の日経平均反落、夜帰るとニュースではギリシャのデモの映像を話ながら、その影響で日経平均が反落したと伝えている。

 

まってよ。大きな要因は中国の預金準備率引き上げが大きな要因であって、ギリシャはたまたま起こってしまった事じゃないの?ECの不安は有るかも知れないが、日本経済への短期予測での見通しは、中国政策の影響が大きいし、アメリカの株価を下げたのだって、これが原因だってハッキリ分かっているのに。

 

テレビは、ギリシャでの暴動状況を画面で流す。

 

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 経済も12時間後には夜明けが来るって分かっていれば、株価がパニック的に暴落することも無かったろうに。おいらはチャートを拾いながら株式運用をしているのだが、このところの動向はおいらの経験じゃぁ対応出来ない動きで、予測不能な事態に陥りそうだ。

 「明日は、上がるだろう」

 「明日は、下がるだろう」

 大まかな動きは読めるのだが、何処まで下がるのか見当が付かない、何処まで上がるのか不安で仕方ない。売り時、買い時が分からなくちゃ玉を入れるも引くも判断が鈍る。

 お陰で、下がると購入株価を下げるためにナンピン買いするのだが、手玉が必然的に薄くなってくるので限界も近づいてくる訳で、底なしの状態は何処まで続くのか・・・。think



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  おいらの心のようにしとしとと雨の降る月曜日ですが、午前の場は予想外の株価暴落に泣いています。

 何処まで下がるの? 冗談で1万円割るんじゃないなんて言っていたが、ひょっとすると今週冗談じゃないかも知れないです。

 午後の休憩の時にコンビニで買った「ディープマスター」が特筆すべき味だった訳ではないのですが(笑)ネタ切れに成るのもちょっとと思ったのでこんなエントリーをアップすることに成ったのです。

 さて、UCCの缶コーヒーですが、缶のデザインが綺麗で好きです。エスプレッソ&ラテと言うことで甘いマイルドなエスプレッソ風COFFEEで、午後の疲れた体に一息入れる、BESTフィットな一缶です。

 

 月曜日の外回りは結構楽しみなことが多くて、CBCラジオで放送される「ツーカイお昼どき」のメインパーソナリティが北野誠氏で、政治経済、競馬情報、などをおもしろおかしく解説しているのです。

 今日などは、株価の暴落が著しく、北野氏の本音とも言える発言がリスナーの心を和ませます。今年に入って素人には向かない株価情勢に、あまり多くの玉を入れずに様子を見ているおいらですが、北野誠さんの考え方や取り組み方はとても参考に成るので、結構毎週楽しみに聞かせて貰っています。

 ちょっと機会があったら聞いてみることお勧めします。

 

 今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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 経営難に陥っていた米証券4位のリーマン・ブラザーズが経営破綻(はたん)したことで、16日の世界の主要な株式市場は軒並み下落し、東京市場は日経平均株価(225種)が前週末比605円4銭安の1万1609円72銭まで下落し、年初来の最安値(1万1787円)を下回った。 Click here to find out more!  東京外国為替市場ではドル売りも進んだ。一方で、米メディアは米保険最大手AIGが深刻な資金繰りの悪化に直面していると報じており、米金融不安は収束の気配が見えない。  リーマンの負債総額は6130億ドル(約64兆円)に上る。2002年に経営破綻し、これまで最大の倒産と言われた米通信大手ワールドコムの負債総額(410億ドル)の10倍に達した。

 予測はされていたものの、国家の資金注入が行われるのでは?と考えられていたので公的資金による救済が無いと決定し、破綻という事態が全世界の株価下落の引き金になった。

 今朝、リーマン破綻のニュースを聞いて「今日は荒れそうだ」と感じたが、その通り日経平均は最安値を更新した。

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風は未だ少し冷たいけど、日の当たる南側に経つと少し熱いぐらいの陽を感じる。虫も目を覚ましもう其処まで春が来ているんだ。

しかし、株価はどうだろう(T^T) どん底じゃないですか!一般投資家のおいらの心境は涙も枯れ果ててもう絞っても何も出てきませんよ、ってところです。

押し合いの地合の悪い中、何とか利益を確定させたいと願っているのですが、下からも上からもあまり勢いを感じない市場ですよね。信用の人はこんな中でも売りから入って何とか利益を維持して居るんじゃ無いですか?日経平均分かり易すぎですよね。ボックスな動きになっていませんか?

そんな中でも会社業績の悪くない会社で、売られすぎだと思う様な銘柄を拾い集めて居るんですよ。まるで潮の引いた時に砂浜でアサリ拾いするみたいにね。

「あぁ、この表現ぴったりだな。」

みんなが砂を掘った後なのに、もう一度その砂をさばいてみると結構アサリが残ってるでしょ。市場も今こんな感じなのかな?って感じます。

でもねぇ、現物のみのおいらにとって、上値を探るモードになって貰わないといくら拾い集めても意味がないんですよね。段階的に下値探ってくるんじゃ無いだろうかって不安が一杯で、でもこういう不安の時こそ思い切って玉を入れて行かないと後で指くわえる羽目になるって事、昔から何回も経験してきたんで・・・。

しかし、週末、週初め、外国の為替や株価が乱高下するんで持ち越しの株が有ったりすると不安でおちおち休んでいられませんよね。

ちらこちらで「暖かくなったね」と言う声が聞こえてきている充電式ですが、風邪がしつこくて鼻が詰まると息は困難だし、頭はぼんやりするしと良いとこ無いおいらです。

ほんと、三寒四温とは上手く言った物で、この数日は寒さを挟みながら暖かさが増していく感じがしますね、日本経済も三寒四温に株価回復すると良いのですが、アメリカのサブプライムローンの影響は深刻なようで、三温四寒な下り坂と想像されるんだけどどうでしょうか?

いらは、或る造船株で秋に屍に成ったのですが、年末年始に何とか他の銘柄で綱渡りをしたお陰でチャラまでもう一息ってところに来ました。こんな時「今まで支払った税金返して!」って思うのはおいらだけですか?冷や汗をかかされた造船所からはお詫びの入った文書が届いていましたが、自己責任のこの世界、今更謝って貰っても何も帰っちゃ来ませんよね。

している個人投資家が多い中、とんとんでやってこられた事は良しとしなくてはいけないんだろうか?「否、じゃぁ何のために投資するんだい?」銀行利息以上の利益が得られないような株式投資なら、さっさと撤退した方が良いに決まってます。

「そろそろ潮時なのかもよ」

「負け込むにも程が有るよね」

と言う家族の愚痴をよそに、引き際の悪いおいらなのです。

2010年7月

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