先日、登山靴を購入したときにフィット感を高める為に一緒に購入したスーパーフィート。靴に慣れるために、裏山を2時間ぐらい歩いて見た。
これが、なかなか良い。
以前の靴だと少しの緩さが指の付け根の辺りで靴底と摩擦するのか、1時間ぐらいの後に少し痛みを感じたのだけど、スーパーフィートを使うと、靴の中で足が全く遊ばない。変な摩擦による痛みは全く無くなった。
>>スーパーフィート トリムグリーン D (25.5cm-27cm)
4,515円はちょっと高なと思ったんだけど、このフィット感は一度手にしてしまうと手放せそうにない。
たぶん、かかとの両脇のホールド感が良いのかな?テーピングした見たいな安定感が得られる。見た目は余り厚さも無いし、クッションに成る様には見えないのだけど、膝へのショックが軽減出来るみたいで、膝痛の予防にもなるそうだ。
おいらも昨年暮れから今年の春にかけて酷い膝痛で悩まされたが、四頭筋のトレーニングでずいぶん改善された。最近の山行きで5時間ほど歩いたけど、膝痛が再発することは無くなった。未だ疲れがたまると再発する事も有るかも知れないので、毎日のトレーニングと下りに無理をしない様に気を付けよう。
もうすぐ、夏山シーズンが始まって山小屋泊まりの縦走も楽しめる季節がやってくる。
靴の中敷きで、こんなに疲労が変わるとはちょっと甘く見ていた。もっと早く使えば良かったと思った。
でも、膝を痛めて始めて山の歩き方が分かってきたし、トレーニングの大切さや体調の維持にも気を遣う様になった。良い機会だったと思う。高機能タイツや靴の選択も何か機会が有ってそれに気付いて色々研究してきた。20年前の何も考えなくても登れた頃を思うと、色々と気を遣わないと登れなくなってしまった自分が情け無く思うけど、長く山行きを続けるためにもこれからも気を遣って行きたいと思った。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。
PS:おいらの場合、26センチの靴にこちらのSuperFeetがジャストフィットでした。>>スーパーフィート トリムグリーン D (25.5cm-27cm)


コメントする