説明|スタートメニューを階層化し、PCのWindowsのようなUIを実現するソフト。
プログラム、設定メニューなどが階層化され、目的のプログラムや設定をすばやく呼び出すだけでなく、Bluetooth/WiFiのON/OFFやアプリケーションの起動履歴の参照、タスクの終了なども備える高機能ソフト。
WM6.5はスタートボタンを押すとプログラムのアイコンがずらっと並んでいてスクロールさせて目的のプログラムをタップすることになるんだが、スクロールさせている時に誤って目的でないプログラムを起動してしまう事が多い。
こうなると、デスクトップのスタートボタンが懐かしくなってくるのだ。(いつもは文句を言っているのだがw)色々ランチャーが有るだろうと、Webを探してみるとQUICK MENUというアプリがかなりイメージに近い事が分かったので早速導入してみた。
スタートボタンにも設定出来るみたいなんだけど、色々と不具合も多いし(w)デフォルトのウインドウズマーク(って言うのかな?)をタップすると出てくるようになっている。
並び順も任意に入れ替えられるので使いやすいようにカスタマイズ可能だ。クイックメニュー>オプションと選択すると、プログラムのオプションメニューが表示され、細かくカスタマイズが可能なので使いやすい様に変更が可能だ。
本来、中国語のソフトの様なので、日本語環境にインストールすると文字化けしてしまう。ところが、有志の方々によって日本語変換も用意されている。
インストールの方法は、先ず、本体のプログラムをデバイスにインストールし、その後に日本語パッチを同じようにデバイスにインストールする。二つのインストールが終了した後、電源ボタン10秒押しで再起動をするとstart-upに組み込まれ日本語環境での利用が可能になった。
デバイスの容量を減らしたいのはやまやまなのだが、この手のプログラムはストレージにインストールすると色々と面倒を起こすような気がしている。画面が崩れたり(アイコンの異常表示とか)文字化けしたりした時、ストレージにインストールしたプログラムをデバイスに変更すると解決出来る場合も多いのだ。デバイスの容量がもう少し大きくなると嬉しいのだが・・・。
ランチャーの他にメモリーの解放やプログラムの切り替えなど、かゆいところに手が届いてくれるプログラムで嬉しい。色々ネットを調べてみると、100選にも選ばれているようなので、多くのユーザーが愛好している事が分かった。
すばらしいアプリケーションの提供に感謝!
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。


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