TwitterはGoogleおよびMicrosoftとの提携で獲得した2500万ドル(約22億8800万円)によって、2009年に黒字化を達成できたそうだ。 TwitterはGoogleやMicrosoftに対し、それぞれの検索サービスからTwitterの投稿を検索できるようにする契約を締結。対価としてGoogleから約1500万ドル(約13億7300万円)、Microsoftからは約1000万ドル(約9億1500万円)を得られるそうだ。
たぶんここら辺w→
に、表示されているTwitterですが、鳩山総理まで始めて「なんだかなぁ~」って感じです。記事にあるようにGoogleやMicrosoftと提携して2500万ドルも獲得したそうで、「こりゃすげぇ」と言わざる得ない。
Twitterってやってみると結構楽しくて、ちょくちょく「つぶやき」をアップしたくなってしまうんだけど、(おいらの場合は「ぼやき」だと感じている)そのビジネスモデルとしてどうやって確立しているんだろうって疑問だった。広告もTwitみたいなツールを使っちゃうと全然表示されないし。変則的なBBS掲示板かチャットシステムみたいな物をどうやって収益に結びつけるのだろうか、ひょっとしたら数年後には有料化されるんじゃないだろうか?とか邪推していたのだが。
な~んと、GoogleやMicrosoftと提携してお金をもらうと言うスゴ技で、黒字化を達成してしまった。
GoogleやMicrosoftは、どうやって投資を回収するのだろう?
そこまで記事は追求していないので、知る術が無いが、IT企業が提携する時は技術か時間を買う事が多いので、今回の提携もそう言った部類の物なのかな?と思う。マイクロソフトはまだしも、GoogleがTwitterに興味を示したのは意外だった。あまり話題に上らないように思うが、Gmailと統合したトークだってある訳だし。
インターネットの収益化って投げ銭の効率的な回収じゃないかなって思っているおいらにとって、今回のTwitterの資金作成方法は、とても驚きだった。記事でも言っているけど、これからのネットビジネスはGoogleやMicrosoftから如何にお金をもらうかが決め手なのかも知れない・・・。
こんなビジネスモデル・・・。
とっても羨ましい。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。


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