峰崎直樹財務副大臣は5日の記者会見で、自動車関連の税制について「環境に対して悪い数値のものは、むしろ少し税を重くするのが基本的な考え方だ」と述べ、燃費が悪い車などを対象とした増税を検討することを明らかにした。
税金の話…。
おいらは自動車より二輪車に乗る事の方が断然多いので、燃費の悪い車に対象とはならないのだが、5年ぐらい前に買った車も一台持っているので、そっちは持っているだけでアウトなんだろうか?
しかし、税金とは何だろう?
環境に悪いから課税するって、何だが罰金みたいに言っているけど、税金っていつから罰金になったんだろうか?自動車ばかりに税金負担上乗せ考えるより環境で考えたら、都市部での生活者には増税の方が正確じゃないのだろうか?
環境負担で見てみると、都市部での生活はエネルギー使用量も多いでしょ
その人の消費に関わる周りの広報活動も多いし(夜のネオン街なんて行く行かないにかかわらず都市部だから発生する訳で、そこに生活する人にかけるエネルギー量は莫大でしょ
)生活が便利なだけ利用するエネルギー量も多い、すると環境にかける負担も必然的に増えてしまう。逆に農村部では、不便だけど一人の利用するエネルギー量は少ない。
利用出来る施設も少なく、商業施設も少ないので生活には不便だが、一人にかかるエネルギー量はかなり低い。環境をCO2だけに絞って論議する事はどうかと思うが、単純に考えたら都市部で生活する方が環境への負担も高いので増税、地方では農村地で自給自足値も高いので環境負担が低く減税、しかし、過疎地では一人あたりのエネルギー量は割合高くなってしまうかも知れない・・・。
まぁ、そう言う訳で、不便なおいらの町は減税w
話は戻って、自動車の話だが、
結構2チャンネルの反応は正論に思える。「ガソリン税でいいじゃん」という発言が目立つが、確かにクラッシックを趣味で乗っている人や燃費の悪い車だが距離を乗らない人にとっては、単純に燃費が悪いから増税というのも納得出来ない。
公用車は非課税?
な~んと無く、思うのだが政治家の皆さんやお金持ちが乗っている自動車はほとんど個人所有じゃ無いので排気量が大きいから増税を唱えても自分のお腹は痛まない。www 中途半端に成金趣味で買った高級車は痛いけど…。
なんだかんだと、結局新車を売りたいのか?
20年前と比べると、若い人たちが自動車に興味を持たなくなった、昔は3年目の車検が来る前に次の車に乗り換える人も居たのに、今ではほとんどそう言う話は聞かなくなった。自動車が趣味と言う人も昔と比べるとずいぶん減ったし。
そもそも、消費の興味は他のところへ行っているのに、
どうしても時代を牽引してきた企業が不景気と共にあがいているように感じるのだ。既得権者と政治が「あの夢をもう一度」と手を変え品を変えあがいているようだ。 しかし、地域の企業を回ってみると自動車の裾野が広い事は強く感じる「自動車が戻らないとねぇ」というのは、まるで合い言葉の様になっている。
本当は環境とか考えても居ないけど、おいらには自動車を消費するような経済力はとてもとても無いので、IT企業で儲けている高給取りの若い方達や、官庁で安定した収入が期待出来る勝ち組の方達に、色々言い訳を付けて消費に協力して頂く事が良いのかもね。
こうなったら、年収1800万円以上の人は年間消費金額を決めるとかどうよ
強制的に使わせて、預貯金を解放してもらったらどうよ。(無茶言ってると、おいら刺されるかもなw)
その代わり、年金制度を強制集金制度から至急改善する必要が有るだろうけど。
将来が安定すりゃぁ預貯金の額も少なくて良いだろ。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。


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