「やみつきうどん」なのに病みつきにはならない訳

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豊川市の或る企業さんへ訪問した時に、立ち寄ったうどん屋さんでとても珍しいタイプのうどんを発見した。新しい物好きのおいらは、「やみつきうどん」というネーミングのそのうどんを注文してみた。

yamitsuki000.jpg

 

見た目はラーメンの様な仕上がりの「やみつきうどん」
どうやら焼き豚肉が乗っているようだ。

早速食べてみよう。

 

スープからして、うどんらしからぬ色と香りを放っている、どちらかというと中華風な風味が満載、「ピリ辛」とメニューにサブタイトルが着いているので、想像していたのだが、和風のうどんとはとても遠い位置に有る。

豚肉はしっかりとした厚さ、とろとろの肉で美味い。

しかし、、、

何だろう。この残念な感触は・・・。

 

店の作りは純和風のうどん専門店風で、出てきたうどんが中華風だからだろうか?口の中で上手くマッチしてくれない、バラバラな味覚感で、不安な感じに陥るのだ。

 

きっと、もう少し最初から中華のイメージなり何か演出が必要で、その先にこのうどんが有ったらもう少しまともな感覚で食すことが出来たと思うのだが。今の感じは、最近流行のピリ辛つけ麺のラーメンを汁だけそのまま麺をうどんにしてみました!的な感想。

「当店自慢」とか書いてある文字に躍らされて、釜玉うどん以上の驚きを期待したのだが、とても残念です。

 

 

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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