2009年度4月分のGIGAZINEのアクセス解析結果 - GIGAZINE
記事の中でGIGAZINがスタッフを募集することを発表している。
GIGAZINEの編集部員を募集します。過去に2回ほど募集したことがあり、1回目は主にサーバ管理者、2回目は英語版のGIGAZINEのためでした。3回目となる今回はついに初のGIGAZINE本体自体の編集部員および記者を募集するというもの。新卒・中途のいずれでも募集予定となっており、年齢は不問、ただひたすらに実力を重視します。
おいら的にはあと20年若かったら応募していたかも知れないwww
思い返せば小学校の頃、学級新聞を編集して掲示板の楽しさを知り、幼心に新聞記者を志したのだが・・・。
いつからその夢を忘れてしまったんだろう。
おいらには、GIGAZINさんの様な社会的影響は全くないが、ブログって言う奴は個人でちまちま出来る「学級新聞」的でとっても楽しいと思っている。
気になるのは、記事で言っている「GIGAZINEが実はピンチであるというインタビュー記事」のところ。 Webでのマーケットや可能性に興味の有るおいらとしては、GIGAZINの動向ってのはとっても興味の有るところだ。
GIGAZINE「赤字でも好きだからやる」 変化するニュースメディアの生態系
代表の山崎氏が小学校の頃からニュース好きだったとかで、おいらも共通するところが有るからなんだか嬉しい、おいらはニュースそのものじゃなく、新聞作りに興味を覚えた訳だが・・・。そう言った子供の頃の夢を形に変えられる人ってすごく尊敬する。
ところがそのニュースサイトが赤字だと言うことで・・・、色々と苦労をしているようだ。
おいらも、出来ればネットで何かビジネスを考えてみたいと思っているのだが、このところ色々な方面でネットからの撤退や赤字についてを耳にすると、ネットの可能性について心配になってくるのだ。
最近の記事ではアイディアを募集していたが、それを実現するために新しいスタッフの増員って事なんだろう。
おいらが家庭持ちじゃなくて20歳若かったら、無収入でも応募したいところだが、現実はそんな訳には行かない
残念だぁ~。
ネットのビジネスモデルって、99年頃からインターネットが急激に普及を始めてから、色々生まれて来た。物凄い利益を上げているものは、少々眉唾な情報マニュアルを販売している人などがしばしば紹介されているが、会社の利益として情報サイトが広告収入を得て行くモデルは、収益が黒字化したと言う話をあまり耳にしない。
(楽天のような販売ポータルでも、単純に収益だけを切り取ってみると不透明なところが多い、勉強会と称して有料の講演会参加を会員に促しているが、どの程度の収入になっているんだろうか?)
新聞社が公開していたブログサイト「夕刊フジ」(残念)とか、ユーザー投稿型ニュースサイトが閉鎖したりと、広告を主な収入源にしたビジネスモデルの限界をこのところ感じている。
しかし、常々おいらが感じるのは、新しいメディアに古いメディアが利用していた収入モデルをはめ込んでも成功しないのではないかと思うのです。
じゃぁどんな方法が有るんだぁ!?
・・・
それが分かればおいらもネットビジネス展開出来ると思うんですけどねぇwww
音楽が好きなんで、インディーズレーベルを扱ったネットのビジネスモデルとか、
とても興味有るんですけど・・・。
一緒に考えてくれる仲間、おいらも募集してみようかしらん・・・。
余談は置いておいて、
GIGAZINさん、収益の黒字化目指して頑張って欲しいです。
な~んとなく、黒字化のアイディア有りそうなんですけどねぇ。
少し見る角度を変えたら・・・。 

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。






コメントする