名古屋グランパス対横浜Fマリノス戦、瑞穂競技場へ行ってきました。
怪我や体調不良でスタメンが大幅に変更し、厳しい試合になりそうです。
4:1:4:1の変則的な陣形、DFに吉田、FWに津田を加えてキックオフとなった。
津田のスタメンはおいら初めての経験、練習試合では良い感じのボールタッチを見たので活躍を期待したい。(昨年もこの時期にスタメンでの参加だった様に思ったが・・・。)
4:1:4:1の変則的な陣形、DFに吉田、FWに津田を加えてキックオフとなった。
津田のスタメンはおいら初めての経験、練習試合では良い感じのボールタッチを見たので活躍を期待したい。(昨年もこの時期にスタメンでの参加だった様に思ったが・・・。)
前半、いつもながら・・・
ボールの支配率は高いように見えるのだが、中盤から押し上げが繋がらない。
そんな中、43分に横浜坂田のゴールで1点先行されてしまった。
左から速攻で攻め込まれて、あっという間の出来事だった。
後半戦、焦れったい時間が流れる・・・。
しかし、今日のグランパスは違った。
取り分け、DF吉田の動きが冴えていた。
シュート方向やパス方向を上手く切り、
DFとしても綺麗に処理出来ている。
オリンピックの頃の彼を思えば、
昨年一年の間に、大きく成長した一人だろう。
その吉田がセットプレイでヘディングから同点を決めてくれた。
記録には71分となっている。そこからグランパスの反撃が始まる。
竹内、杉本が加わり、スピード感の増した試合運び。
逆転は小川のフリーキック、
ペナルティエリア外側から綺麗な弧を描いてゴールに突き刺さった。
上位で踏みとどまるためには大事な試合だったので、この勝ち点3は大きい。
スタメンを大きく欠いて、サブのメンバーを加えた試合を勝ち上がった事で、若手メンバーには大きな自信に繋がったに違いない。
帰りに友人と
「今日の吉田はすごくよかったね」
と、吉田の切れの良さを高く評価していた。
昨年に続き、グランパスのこのところの強さは、1試合中誰か1人が抜群に冴えていること。
今日も竹内が入った後の田中や小川の動きが格段によくなったように思えたし、
吉田の良さは前半も後半も変わらなかった。
こういう日のグランパスは魅せてくれるのだ。
今年は、おいらが行く試合みんな勝ってくれている。
昨年は見る試合の多くを涙で濡らしたが・・・。
2-1 しっかりと勝ち点3を押さえて、ホーム連戦29日の広島戦へ向かいます。
ガンバレ名古屋グランパス
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。






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