さて、今日のおとうさんの昼食は
「手作り老フライ弁当」 498円
でした。
手作りってところにとても購買欲をそそられる。おとうさんの昼食的には上手いネーミングだと思った。お母さんのイラストも温かいしねぇ
何処が手作りなんだろうとパッケージに目を走らせると、一尾一尾丁寧に衣をつけて揚げたところが手作りなんだそうだ。
・・・・。
だからなに?
と、冷めた見方をすると何が手作りで、何が手作りじゃ無いのか分からなく成ってきてしまうところだが。
まぁまぁ、(;^_^;) 冷めた見方をせずに、不景気の中ゆっくりと昼食を取りながら、新しいビジネスモデルについて考えを巡らせることも、今年これからの営業への取り組みに大切な事だろうと思う。
少し時間のとれる今こそ、よく考えしっかりと足固めを行う大切な時なのだ。
海老フライが2尾入って500円弱なら、まぁそこそこの弁当なんだろうと思う。一時期高騰した弁当価格だが、ゆっくりとデフレスパイラルが始まっているようにも見える。
よくある手法だが、海老を二つに分けて中を覗いてみた。
衣が適度に薄く巻き付いて、しっかりと海老が入っている。フライの先端の方まで身が詰まっているので、そのあたりも真面目に取り組んでいる感じを受け取ることが出来た。
海老フライの頭をかじったら衣だけだった(w と言う事態は避けられているようだ。
自信作と思われるタルタルソースにつけて食べてみた。
美味い(^。=)
少し酸味のあるタルタルソースはまろやかで、口の中で柔らかくなじんでくれる。玉ねぎとピクルスのバランスの良さかな、制作者の自信を感じる。
ソースの量は弁当には珍しくたっぷりと入っているので、フライにしっかり和えて食べられる。
不思議なのは電子レンジの再加熱によるマヨネーズの硬化が感じられないところだ、どんな工夫が有るのか?分からないが、コンビニ弁当の再加熱による欠点を少しだけ解決したように感じる・・・。
偶然なのかも知れないけど;^_^)
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。







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