東海地方では企業役員の報酬をカットする動きが広がってきた様だ。経営陣も痛み分けを行うことでリストラや経費削減を徹底したい狙いのようだが...。
中日新聞09年1月16日朝刊(地域経済面)に掲載された記事(写真)によると
企業の役員報酬をカットする動きが、東海地方に広がってきた。経営陣が"痛み"を受け取ることで経費削減を徹底したり、リストラの経営責任を明確にしたりする狙いがある。金融危機に端を発した不況で悪化する2009年3月期決算次第では、削減する企業がさらに増えそうだ。
と、言うことだそうだ。
まぁ、健全経営が出来ない役員の報酬はカットすることは当然だと思うが、それを理由に社員の給与カットまで行うならばお話はちょっと違うのではと思うのだ。
支払わないって・・・。ゼロって事ですか?
この会社が、どういう給与を払っているのか知らないが、もし平均賃金を下回るような支払い状況だったとしたら、ボーナスゼロはかなりきついんじゃないだろうか?
ニュースでは、経団連と連合が共同声明だとか。
はぁ?なにやっとんねん
高価な背広を着てにこにこ顔で声明を発表する両者と実体経済に物凄く温度差を感じているのはおいらだけじゃないでしょ。挙げ句の果てに、その対応を政府に丸投げと来た。
景気良い時は自分の手柄
景気悪くなってきたら政府が悪い
そんな経営なら、誰でも出来るちゅうねん
それでも市内の某会員制高級お好み焼き屋の前には、運転手付きの高級車で1枚数千円のお好み焼きを食べる会社役員が大勢いるのだから、
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。







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