他の人にとってはどうでも良いような事が、その人にとっては命にも代えがたい大事な事だと言うことが或る。
おいらは、そのことに気付く余裕もなく友達を無くしてきた。
どうもこの時期になるとそのことを思い出して成らない。たぶん一生この呪に縛られて生きて行くのかも知れない。
他の人は何もしてやることは出来ない、出来たと思うのは我の奢りなのである。
せめてその誰もが何もしてやれることが出来なかったのだ、と慰めることが心の癒しに成るのだ。
今年一年幸せに過ごせたことに感謝。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。![]()







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