暖かくて太陽の日差しがまぶしい午前とは打って変わって午後からは雨が降ってくるとか、見渡せば黒い雲が西から押し寄せてきている。
あちこちの大手会社が明日から年末休みに入る、不景気の影響で休みが前倒しされたり、年明けが早かったり、波乱の年末だ。
こんな時気分ぐらいは大きく持って、ポジティブに望みたい。そんな「おとうさんの昼食」は、
「和風幕の内御膳」 650円 でした。
コンビニ弁当とは思えない、高価な弁当です。このぐらい出せば美味しいのは当たり前で、もう一工夫ないとただ高い弁当で終わってしまうような気がします。
さて、いただきます。
写真左下の味ごはんが、殊の外口当たりが良く、添えてある高菜がベストマッチです。味ごはんを引き立ててとても良い味にしています。 天ぷらも、あまり脂でべとつくことなく食べられました。とりあえず600円とすれば合格点でしょう。
店頭で「鰻の蒲焼き弁当」を見て思ったんですが、「中国産鰻を使用」とパッケージの表面に表示されるように成っていました。コンビニ弁当ですから、それ程高級感に期待することはないのですが、とても印象を悪くしてしまう物だなと、偏見だと思っても素直に手を伸ばせない事に、少々戸惑いを覚えます。
話を戻して、幕の内弁当は品数が勝負みたいな所が有りますが、この弁当なら立派に品数は網羅していそうです。何となく年末の慌ただしさを忘れ、昼休みの一時に癒されたおやぢでした。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。







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