太鼓の達人Wii(専用太鼓コントローラ「太鼓とバチ」同梱)
たぶん、今日辺りおもちゃ屋さんやデパートを走り回っているお父さんお母さんが全国に居るだろう。目的は違えども、宗教も関係なくXmasとはそう言うものだと思う。
「まぁ、文句言わんと、流行に乗って内需支えようや」
なぜだか今年は、おいらの住んでいる地域付近では、太鼓の達人がヒットしているみたいで、何処に行っても売り切れが続出している。
おいらは5軒ぐらい回って、「このぐらい探しても無いんだから無理だろう」と諦めて帰宅したのだが、奥様には敬服した。
何と11軒回った上に隣町の或るゲーム販売店で在庫を発見したのだ。
驚いた、ユニーからゲオ、ヤマダ電機、エディオン・・・。あらゆる思い当たる場所を巡って、挙げ句の果てに緑区方面まで足を伸ばしてみたのだが無理だった。但し5軒だけど・・・
しかし、奥様はさらにそれを越えて11軒・・・。恐れ入った。
ごちゃごちゃうんちくを並べて否定的に語る奴らは多いが、
おいら的には
「そんなもん、好みの問題やろ。どうでもえぇやん」
「味気ない人生を送りたいか、其処にあるもの利用して楽しみたいかの違いやん」
って言ってる。
全然話が違うが、献血をする若い人が少ないと言う話に2chが反応して、
「金くれるなら献血しても良いけど~」
みたいな輩からの書き込みが多い事も、なんだか味気ない世の中になっちまってるよな。
確かに、献血に問題点は多い。善意で集めた血液を、医療で使用する時には何万円もする報酬を得るんだとか、その間に加工等の手が加わるとしても、善意が最終的には営利目的に変化している所は納得出来ないし、過去それらの加工管理がずさんで様々な病気を蔓延させた責任は大きい。責任の所在もハッキリしないまま関係者も皆知らん顔しているんだろうし。どうしてもそれらに納得出来なくて「献血しない」って言うならそれはそれで理解出来る。
でも、何となく「金くれるなら~」発言は、萎えるな。ポリシーの無さを感じるのさ、まぁ、金貰うことがポリシーだって言えばそれまでだけどね。
子ども達に夢を見させるとか、持たせるとか、そう言うのって親の責任だと思うんだよね。
「現実を見せときゃいいんだ」
と言う意見を耳にするんだが、いいよ、現実も見せるのは。でもさぁ、世の中「現実」ばかりで語ったら味気ないもんだよ。おやじ達だって、酒飲んで文句並べて、夢語ってぐだぐだ過ごしてる訳じゃん。
子どもだってもっと夢を持たせて、
「この世の中も捨てたモンじゃないだろう」
って、感じさせてやりたいんだよね。 赤ん坊の頃は一杯夢持って生まれてきたんだろうし。
だからおいらは、
「Xmasプレゼントはサンタが持ってくるんだよ。」
「俺んちは、キリスト教じゃ無いけど、キリストさんは優しいからそのぐらいのことは許してくれるんじゃねぇ?」
「だからよぉ、貰えたら感謝ちゃんとするんだぞ」
みたいな、適当な事を言って信じさせていた。
兄ちゃんは、既に中学1年生なんだが、今年、サンタは親父だと知って笑っていた。ずっと今までの事を笑いながら話した。中学にも成って、「うすうす気付いていた」程度だったってんだから、おぼこいにも程があるんだが・・・。
姉ちゃんは未だ小学生で、しっかりサンタにお願いして毎日窓に向かってお願いしてから寝てる。ちょっと意地っ張りで、頑固な性格が玉に瑕なんだけど、そう言う姿を見ると「もう少しこいつらの為に頑張んなきゃな」って反省もするし。
走り回って、嫁さんが先に見つけて、やっぱり思うのは
「こういう幸せって自分たちで作ってるんだな」
ってことだね。
Xmasとかキリストの生誕とか全然おいらには関係ないことだけど、こういう機会を得られるって事は、色々と高い買い物させられるんだけど、
「家族、笑顔の団欒」
「プライスレス」
って、金融の宣伝文句みたいな感じだよ。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。







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