忘年会に参加するために、久しぶりに名古屋駅を訪れた田薙です。
今年もJR名古屋駅、高島屋のビルにイルミネーションが輝いてますが、なかなか駅前まで足を運ぶことが無かったので、今年初の駅前デビューでした。
つい先々月、10月までは全国一元気のあったこの地域ですが、11月は本当に下落が酷く、みるみるうちに経済の停滞を感じていましたが、なんとか年末を乗り越えられそうですのでとりあえずホッと一息と言うところです。
しかし、自動車
これも合理化という魔法の言葉でスルーされて行くのだろうか。
そんな、不景気押し寄せるこの地方の年の瀬だが、ミッドランドビルの高級ブランド店が並ぶ街路は、大きな買い物袋をぶら下げ、イルミネーションを見上げる沢山の人が居た。
売上は減っているのかも知れない。 客単価は下がっているのかも知れない。
しかし、これだけの人が週末の夜に買い物に訪れ高価なブランド品を購入して行く姿を見ると、愛知の経済下落は本当なのか?疑問に思う。
確かに輸出企業の収益悪化は想像出来るのだが、赤字転落ではない企業までもが大きく方向転換を発表し壁を高くして防護している様に感じる。少しリスク回避にも度が過ぎるんじゃ無いだろうかと・・・。
ものすごく嫌な言葉の使い方だけど。
勝ち組と負け組
経済力の二極化が目に見える形で現れている地域なのでは無いか?と行っても過言では無いだろう。
外国人の労働力に頼り、絞るだけ絞った物作り社会を構築してきたにも関わらず、収益悪化を理由に契約更新を拒む。本当にこういうやり方が将来の物作り日本の技術維持にプラスになるんだろうか?
「商品は金、人は財産」
昔はこう言う風に習ったが、今では「人は物」という扱いに見えて成らない現在の状況に、底力を失って行く日本経済のウイークポイントを目の前に見させられているような、憂いを感じているのはおいらだけじゃ無いと思う。
今すぐにでも、みんなで笑って年を越せる政策を求めることは酷なのだろうか。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。







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