幾度も大分ゴールを脅かすが、敵の守備も堅くネットに届かない、枠にはじかれる。チャンスメイクは出来るのだが、決定力に欠ける。今年幾度と無く見てきた光景だった。
サイドからのセンタリング、FWのヘディング又はボレーによって敵に脅威を与えるサッカー。今年の名古屋グランパスのサッカーは、個人力よりもチーム力によって勝利を勝ち取ってきた。
しかし、キーになる重要な試合のここぞと言うところで決定力に欠けるシーンが多くあった。バランスが崩れ出すと焦れったいシーンの連続で悔しい思いを何度もしたが、来年はなんとか平常心を保ち堅くならない試合運びを期待したい。
思えば今期はホーム17試合中10試合を観戦すると言う幸運に恵まれた。
来期も同様に行けるか分からないけど、次こそは勝利を手にしてエンブレムに星のマークを付けたいと強く願っている。
Jリーグの情報を得る方法は多くない、昔と比べると観戦チケットが簡単に入手できるので、ホームの試合は観戦だが、アウェイの試合や観戦出来なかった試合は、夜のスポーツニュース番組と新聞が頼りだ。しかし、テレビはどうしても関東よりの番組作りのため名古屋の話題は少なくなりがちなのだ。
ところが新聞はローカル性が高いので、こうして嬉しい扱いをしてくれる。
特に、野球のシーズンが終わってからはカラーで紙面に紹介されている事が多かったのでとても嬉しかった。この地域は全国と比べると異常にローカル紙の占有率が高いそうだが、そう言う特製がこうした贔屓な扱いが出来る要因かも知れない。
さぁ、リーグは終了した。未だ、試合はいくつか続くが来春はACLの出場も決まって楽しみが増えた。20日にはFC刈谷との練習試合もあるみたいで、今月も楽しみが多い。(天皇杯のホームゲームが無いが・・・)
今年のこの活躍でファンもすごい勢いで増えているみたいだし。
この勢いを絶やすことなく次へつないで欲しい。
がんばれ名古屋グランパス
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。







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