経済も12時間後には夜明けが来るって分かっていれば、株価がパニック的に暴落することも無かったろうに。おいらはチャートを拾いながら株式運用をしているのだが、このところの動向はおいらの経験じゃぁ対応出来ない動きで、予測不能な事態に陥りそうだ。
「明日は、上がるだろう」
「明日は、下がるだろう」
大まかな動きは読めるのだが、何処まで下がるのか見当が付かない、何処まで上がるのか不安で仕方ない。売り時、買い時が分からなくちゃ玉を入れるも引くも判断が鈍る。
お陰で、下がると購入株価を下げるためにナンピン買いするのだが、手玉が必然的に薄くなってくるので限界も近づいてくる訳で、底なしの状態は何処まで続くのか・・・。![]()
「ピンチはチャンスだ
」
今だからこそこの言葉を信じて取り組まなくてはならない![]()
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確かに、十数年間の経験から言えば、現物主義のおいらには悲観的な時にこそ買いなのだ!と強気に構えたいところなのだが、バブル崩壊の時より勢いのある下げスピードに底を見極められないまま、買い続けるしかない状態に成ってしまっている。
仕方ない、先人の言葉を信じて規則のままに買うしかない。![]()
12月は少し戻して、クリスマスまでには手仕舞いしたいと考えているのだけど・・・。
サンタさん!おいらにプレゼントお願いします!![]()
神頼みならぬサンタ頼みじゃぁ、おいらの投資も先は明るくないのである。![]()
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。







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