先日、仕事で長野へ行ったのですが、昼食に適当なお店を探していると、残念な事に周りはチェーン店だらけで・・・。中山道を北上したこともあったので、信州蕎麦でも味わおうかと思っていたのですが、ファミレスやコンビニはあれど地元のお店が少ない事に気付きました。
日本何処でも同じサービスを受けられる変わりに、地域特性の無い味毛のない風景に成ってしまったなぁと少々ショックを受けたのです。(とりあえず地元風のそば屋を見つけて入ったのですが・・・。残念なお味でレポート出来ません;^_^)
そんなおとうさんの今日の昼食は、
「明太とんこつラーメン」787円
で、ここでもラーメン専門チェーン店
何処でも同じサービスが得られる点では、解っていればはずれを引くことがない安心感はあるのですが、日々進化を求める者としては、安定してしまう生活に物足りなさを感じるのでした。;^_^)
たぶん、何回も訪れているのですが、わざわざ写真を撮ってレポートまで書いたことが無かったと思う一火です。既に、ネットを見渡すとチェーン店なのでラーメンのレポートはごまんとあるのですが、
ネタもないことだし・・・・、
お茶を濁しておこうかと・・・。
明太の臭みの苦手な人にはお勧めしないけど、とんこつスープ好きなら少し変わり種の一品として食べておいて頂きたい、一火(いっか)の明太とんこつです。
ランチタイムにはサービスでご飯が付いてくるので、一番安いラーメンを注文すれば550円で昼食が出来ます。
さて、真ん中に浮かぶ赤い島が明太ですが、鳴海屋の明太と言うことで、なかなか有名な物らしいです。なんだかテレビでも取り上げられたとかで、辛さ、舌触り、そのままご飯に付けて味わって見たい衝動に駆られるのですが、其処をぐっと我慢してラーメンを食べてみました。
かき混ぜて溶かして食べるべきか。
それとも、つまみながら麺と共に食べるべきか・・・。
玉子の場合と同様に迷うところですが、思い切って明太団子を崩し、溶かしながら食べてみました。
しかし、麺に絡むことは無かったので、少しずつつまみながら麺と共に食べた方が、明太の味を楽しむことが出来たかも知れませんな。
溶けてしまった明太は、スープをすするたびに香りが口の中に広がり、しっかりと主張しています。とんこつとの相性は良く、明太の好きな人ならたまらない香りでしょう。
九州ラーメン風で、太めの固麺です。もちろん替え玉も用意されていて、追加で105円ですが、ランチタイムはご飯がサービスされているので、おいらにはちょっと無理な料ですから今回は遠慮しました。
スープを飲みつつ、舌の感覚を戻すために添えられたと思われる梅干しが格別で、ひょっとしたらこれ麺に浮かべて食べるのかもと気付いた時には後の祭りでした(;^_^;)
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。![]()




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