08年11月10日中日スポーツ紙によると、
ロシア海軍などによると、日本海で試験航海中だったロシア太平洋艦隊(司令部ウラジオストク)所属の原子力潜水艦館内で8日、消火装置の誤操作による事故が発生し、乗員ら少なくとも20人が死亡、21人が負傷し病院に収容された。鑑体に損傷はなく原子炉は正常に稼働、放射能漏れは無いという。(紙面より引用)
ロシア原潜事故を伝えている。8日と言うから2日ほど前だが、おいらは、土日の間幾度かニュースを見る機会が有った物の、全く気付かずにいた。
また、紙面では日本政府の対応が不十分であることが指摘されていた。
民間人127人を含む208人が乗艦し試験航行中の事故であると言うことだが、ロシア海軍の事故公表は異例らしい、放射能漏れを否定するために積極的に宣伝しようとする思惑の様だが、事故状況の詳細は非公開のままなので、何処まで信頼性があるのかは疑問だ。
消火用フロンガス放出の事故と言うことなので、一瞬にして艦内を酸欠状態にし消化を計るのだろうか?該当区画に居た搭乗者は酸欠で無くなったのだろう。しかし、消火装置の誤作動という点が気になる。本当に誤作動なのだろうか?艦内の火災原因となると、漏水による漏電や、原子力発電機の加熱など駆動系の故障による物を連想させるのだが。
紙面最後には防衛省幹部のコメントとして、ロシア経済が好調で軍事に回す余裕が出来たため、海軍の動きが活発化しているのではないか?と指摘しているが、西側諸国は金融経済の混乱で、大恐慌が予想される中焦臭い臭いのするのは北の半島の隣国だけでは無いようだ。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。
明日も平和です。




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