年末が近づくと楽しみなことが一つある。
「手帳を買うこと」
そう、来年の手帳を買うことが楽しいのだ。
毎年2~3冊買う。 結局使うのは1冊なんだけどね。
今年、以前から気になっていた「ほぼ日手帳」っていうのを買ってみた。 糸井重里氏がプロデュースしている手帳だが、触ってみるとなかなか考えてある。物欲のおいらとしては、ちょっとお勧めしてみたい一品なんだ。
日めくりの発想だね。
毎日1ページ
タイムスケジュール、方眼、ページごとにカレンダーが印刷され、etc
おいらがわざわざ語るまでも無いな。 使っている人の記事を読めばその使い勝手の良さが解るんじゃないだろうか。(たぶん・・・)
昨年までは、卓上ダイアリーを購入していたが、今年はこの一冊に全部をまとめてみようかと考えている。仕事もプライベートも全部一冊、情報は一極集中が良いのだ。
ちょっと、残念なのは12月からしか使えないのよ。
買うとすぐに使いたくなる貧乏性なおいらなので、ちょっと買うのが早すぎたかな
ほぼ日手帳は、ネットショッピングか全国のLoftで購入できる。
価格は同じだが、ネットショッピングの場合は送料が必要だ。でも、その分おまけ付きなので迷うところだね。(ほぼ日ストア特典:ボールペン、メモ帳、カバー・オン・カバー、旧暦のしおり、しりあがり寿さんのしおり)
Loftで購入の場合は送料が必要ないが、本体のみだ。(カバーとセットの品は有るが、特典は無い。)ただ、手にとってカバーの風合いとか色合いとか確かめられるのは嬉しい。ちなみにおいらがかったカバーは牛革オイルコーティング・ブラウンというレザーではオーソドックスな色合いの品。
ネットでは品切れ状態だが、マキノ・モノトーンチェックが人気色らしい。
Louis Vuittonに似た感じのデザインじゃない?
形から入るおいらには、たまらないグッズなのだった。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。




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