先日久しぶりにゆっくり過ごせる休日が有ったので、東海テレビ祭りに出かけて名古屋市栄のセントラルパーク当たりをぶらぶら散策した。 歩き疲れたので、東急ハンズに入って少し休憩した時に手にした「HANDS BOX」というフリーペーパーにおもしろい記事を見つけたので言及してみよう。
モノごころついた子どもたちの多くが、先ず興味を示すのが乗り物。その次に夢中になるのが、組み立てること。自分でクルマを組み立て、運転する。それは子どもたちにとって、サイコーの遊びとなり、その楽しさはいつかきっと、ものづくり立国・日本の未来とつながっていく。鈴鹿サーキットの『プートののりもの研究所』で、子どもたちの初めてのモノづくりがスタートする!<記事より抜粋>
鈴鹿サーキットで行われているアトラクションの一つを紹介した記事だ。
おいらの子どもの頃は、プラモデルや模型を作る子も多く、中学の頃大人気だった電子ブロックやラジオの制作に嵌って技術者に成った人も多くいた。しかし、現代の子ども達は家庭用ゲームで多くの時を過ごし、ものづくりと言う点からすると少し方向が違う子ども達が増えているのかも知れない。
そればかりでは無い。 組み立てる時に予期されるリスクを考えさせ、集中力や真剣さを養う価値のある時間を体験させることが出来る様だ。
アトラクションで有る限り、予見出来ない危険性は徹底的に排除されているそうだ。最近子ども達はリスクを味わう機会が減っている。危ないところへは近づかない。それどころか、危ないところを見させることもしない。池へも、川へも、洞窟へも近づかせないどころか、有ることも知らないんじゃないかと思うのだ。
鈴鹿サーキットでは、この他モーターバイクの運転体験も有ったりと、リスクを体験させるアトラクションが色々用意されている。
実はおいらも好きなパークの一つで、幾度か訪れたことが有るのだが、子どもより大人の方が楽しめそうなアトラクションが用意されていて、ちょっと子どもに戻りたい(大人は参加出来ないので)と感じた事も多い。 今回の子ども整備士は知らなかったので、次回訪れた時は、体験させたいと思った。
鈴鹿サーキット
入園料:中学生以上1,600円 小学生800円
メカニック室:小学生1年生以上1台1,000円(1グループ5名まで)
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。




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