♪名古屋の勝利の為~
皆声を一つに
今こそ戦おう!
アレ! 名古屋!♪
名古屋グランパスvs東京ベルディ戦 in 瑞穂陸上競技場 観戦してきました!
上位混戦状態の今期Jリーグ、いつもと違うのはグランパスが上位に残り優勝を射程距離に入れていることだ。俄然盛り上がってきた!
現在価値点差同率、得失点差によって2位に居るグランパスは、今日の試合で勝てば一位返り咲きと言う大事な一戦、相手は下位グループでは有る物の、このところ好調な東京ベルディ、負けられない一戦なのだ。
しかし、前半戦、破棄の無い感じで始まったグランパス、中盤でボールがキープ出来ない。![]()
敵陣はどんどんシュートを打ってくる、ひやっとするシーンがいくつも訪れた。
いつもそうだ、その瞬間は美しいボールの軌跡と共にやってくる。 前半40分コーナーキックから土屋によるヘディングが楢崎の指先を越えネットを揺らした。(T^T)
厳しい試合に成りそうだ。
レフェリーの印象も良くない。
苛々とした、時間がカテゴリー5を包み込んだ。 ブーイング、ブーイング、でもそれはネガティブな想いからでは無い、サポーター達の勝利に対する執念が現れた物だと思った。
後半戦、幾人かの選手が交代し、パワーサッカーが始まった。敵ゴール前にボールが集まり、ヨンセン・杉本・吉田・小川、そしてその他の選手も積極的にペナルティエリアに食い込み、得点に対する執念が見えてきた。しかし、虚しくもヨンセンに集められたボールはGK土肥に食い止められてしまう。
頼む!こじ開けてくれ!
終盤が近づき応援の越えも一段と高まる。
ロスタイム5分、突入寸前のセットプレー、右CK小川のセンタリングにヨンセンが反応した。瞬間!ボールはクロスバーに当たりバウンドはゴールラインを割った。
ゴール!!
まるで勝ち点を取ったかのような盛り上がりよう! 「ホームでもう悪夢は見たくないんだ。」みんなそう思って居たに違いない。
執念のゴール
チームとサポーターの気迫がボールを押し込んだゴールだった。
試合後のストイコビッチ監督の談には不満のコメントが綴られていた。
後半戦に向かってグランパスイレブンもプレッシャーに大きな物を感じて居るに違いない。しかし、ここからが本当の力が問われる対戦に成るのだ。
決して飛び抜けた技量の選手が居るチームでは無いと思う。しかし、サッカーのサッカーたるゲームの楽しみを知っているチームだと思っている。
他のスポーツと違い、体格差のハンディーが少ないスポーツ。練習成果とアイディアが生かされるスポーツ。
おいらはそんなサッカーが好きです。
がんばれグランパス!
最後の最後まで声の限り応援します。共に楽しみましょう。![]()
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。![]()




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