を読んで。
一時停止のお知らせ
西又葵デザイン米袋入り「あきたこまち」は、大変ご好評いただき、只今一時停止せざるを得ない状況です。
既にご注文いただいている方々には、順次お届けいたします。
10月8日頃を目途に、再開できるように努力しています。
なお、JAうご本所での電話・FAX注文の受付も同様に、一時停止いたします。
ご理解とご協力をお願いいたします。
JAうご本所・営農販売課
色々と話題を呼んでいるパッケージですが、今まで買ったことのないユーザー層からの注文が殺到しているのでしょうか? 1袋に1枚袋のデザインと同じ女の子が描かれているクリアファイルが付いて来るそうで、西又ファンにはたまらない萌え米に成っていること間違いないようです。
そんなこととはあまり関係がなさそうですが、今回の萌え米袋「あきたこまち」は、全く別のユーザー層を生み出してしまった様に思います。賛否両論だった萌え米袋デザインも、販売拡大という点からすれば、成功と考えても良いでしょう。
で、これに乗じて色々な萌え農作物をパッケージしてしまおうと言う思惑が見えますが、果たしてそれは旨く行くのでしょうか・・・?
日本には「柳の下にドジョウが3匹以上居る」
と、流通で耳にすることが有ります。
一つ何かが成功すると、同じアイデアで2つ3つと流行に乗って売ってしまうことが出来ると言う考えの様ですが、しかし2003年以降の日本の購買意識はそれ以前の物と違っているように感じています。
ユーザーは、毎日届く多くの情報の中から、自分の本当に欲しい物を納得行く価格で最低限の数量購入する。そう言う意識の中で購買活動が行われているように感じています。
- 無駄な物は買わない、
- 安いだけの物も買わない
- 高い物は良い物だとは思わない
- 意図を感じる情報には躍らない
- 本当に欲しい物を一つ買う
話がずれてしまいましたが、色々な萌えキャラシリーズでパッケージされた物を色々出して行くと言うよりは、受け入れられたキャラクターをストーリー仕立てでシリーズ化して言った方が、今の世の中に合っているのでは無いかと感じているのです。
「あきたこまち」の萌え米袋にデザインされた女の子の生活が、四季を通してJAうごで発売されて行く農作物に映し出されて行ったら・・・。農作物に癒される食生活が見えてきませんか?
エロゲのやりすぎとか、ゲーム脳とか、世間から反感買いそうですが
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。







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