朝の情報番組では30代後半から40~50代の中年層を狙ったマーケット開拓をコンビニエンスストアが手がけていると言うことですが、第二次ベビーブーム世代が30代後半に差し掛かり、市場の中で消費に携わる金額も大きくなっていることからなのだろうか?
この年代は20代の頃は女性先導型の消費層として、アンテナショップなどで購買動向を色々探られた世代だった。今度は中年に成って家庭を持った消費者として消費動向が期待されているのだろう。兎に角、がんばって日本の内需を支えていって欲しい。
そんな消費者層からは少し外れた期待の薄い世代のおいらですが、(-.-; コンビニでの弁当のあり方やコンセプトは実生活に直結しているので大変興味深いところです。(^。=)
さて、そんな「おとうさんの昼食」今日のメニューは、
「とろさんま炙り焼き寿司」 395円
でした。
今年もこのメニューの季節がやって来ました。季節限定の弁当ですが、たまらない旨さにこの季節が待ち遠しく、先月後半から予告が張り出されると楽しみにしていた一品です。
どうも中年に成ると、「胃もたれ」が激しくなってしまって、ちょっと脂っこい物を口にしたりすると後で胃の辺りがしくしくと痛むのですよ。
和風というか、さっぱりした弁当が恋しくなる辺り、紛れなくおやぢの王道を突き進んでいるなと思うのです。
とろさんま炙り焼は、昨年も同じネーミングでこの時期に発売され、400円を切る弁当としては、この上なく最上級の賞賛を送りたい弁当だ。
(KARUWAZAカードで支払うとさらに30円引きでした。)
(多少産地とか不安要素は有る物の)サンマの風味とてり、山椒の香りが大変心地よく、少々ボリュームは少ないが、又今度も食べたいと思わせる数少ないメニューです。
この時期限定なので、店頭で見かけた方は手にしてみることをお勧めしますよ!(^。=)
さて、コンビニがどのようなマーケティングを行っているかと言うと、材料の生産地表示を行い、安全性や地域特産品と言った付加価値を高めるとか、昭和のノスタルジックなイメージを乗せたり、おいらが今回はまったような和風のテイストを盛り込んだりしているようです。
又、昼食だけでなく、シングルユーザーや単身赴任者の夕食を狙った戦略も展開しているようで、ご飯よりおかずのボリュームを増やし、夕刻から店頭に並べられ、会社帰りの単身赴任や独身者に「お酒のつまみ的」な訴求を行っているところもあるそうです。
物価高の荒波にもまれ、所得向上が大きく見込めない昨今、贅沢な外食を少し控え
「コンビニ弁当片手に一人で晩酌」
と言うおとうさんが増えていると言うことでしょうかwww (;^_^;)
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。(^_-)




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