Sun Makes History: First Spotless Month in a Century
DailyTechによると、100年ぶりに太陽の黒点がゼロになると言う現象が起こっているそうだ。
太陽の黒点というと思い出すのは、夏休みの自由研究だ。
小学校の頃天体観測が趣味だったおいらは、友人3人と「プレアデス」という名前の仲良しグループを結成し、夏休みの間毎日黒点観測をして、結果を友達を見比べ合った。
当時、もしこんな事態になったら・・・。
毎日、ただ丸を書くだけの観測に成っていただろう。
まず、2005年にアメリカ国立太陽天文台(National Solar Observatory)の二人の学者が太陽の磁気変化を観測した結果、「今後10年以内に黒点の数はゼロになる」と予測した論文を発表しましたが大論争 を巻き起こし、結局は雑誌への掲載を拒否され、「確証のない結論だ」として、笑いものになっていました。この論文の第一著者であるWilliam Livingston氏は「拒否したことは当時は正当化されたかもしれないが、最近のデータは私の理論の正しさを示している」としています。ふぇ~。
すげぇなぁ。既にこの現象を予言していた人が居たんだぁ。
この二人の学者の発表もそう言った環境の中で掲載が拒否されたりとか有ったんだろうか?
解説しているGIGAZINを良く読んでみたのだが、黒点の減少と雲の発生と地球の気温低下がいまいち繋がらない・・・。
兎に角、地球の気温が下がるかも知れないと言うのだ・・・。
黒点の減少は、太陽活動の低下を意味するのかな
いや、まてよ?
今って地球温暖化じゃねぇの?
毎日、何処かで「エコ」「エコ」っておまじないの様に耳にする、二酸化炭素発生の増加で大気に温室効果が生まれ、平均気温が上昇してしまうって・・。
黒点の減少で、気温下がって、温室効果で気温が上がって。
相殺じゃん
ひょっとして・・・。誤解を恐れずに言えば・・・。
地球の自浄作用なんですか?
地球の荒れ様を見かねた太陽が自浄作用を促すために・・・。其処にはビッグバン以前の大きな意志が働いて・・・。神か・・・! なんてね。
そんな訳ないか
しかし、温暖化、異常気象、そして太陽活動の変化。おいら達を取り巻く環境は刻々と変わって行きますが、一体どこへ向かって行くのでしょうか? ひょっとして、恐竜が絶滅した理由をおいら達は近い将来目にすることが有るとでも言うのでしょうか・・・。
何も報道されない現実。
なんだか少し怖くなってきました。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。







コメントする