夕刊フジによると遺伝子の中に離婚危機を2倍にする因子が潜んでいるという。
<記事より引用>草原などに生息するハタネズミ類で固定した夫婦関係(一夫一婦制)を好むかどうかを左右する遺伝子がヒトにもあることが、スウェーデンのカロリンスカ研 究所などの研究で分かった。この遺伝子の有無で、結婚より同居を選んでいたり、離婚や別離の危機を経験したりする確率が2倍高いことが分かった。つまり、一人のパートナーで過ごすことが出来るかどうかは、DNAの中の因子によって左右されるというのだ
まぁ、そもそも男性は浮気性な性質を持っているのだそうだが、結婚離婚を繰り返すおいらの知人の様な人はこのDNAがしっかり働いて居るんじゃないだろうかと、少々笑える。
「俺の性格は、後天性の物だ」
「俺の人生は、俺の意志で選んでいる」
と、信じてきたのだが、ひょっとすると色々な事柄はDNAによってその決定を支配されて居るんじゃないだろうか
蛙の子は蛙
人は努力によって未来を変えることが出来る。 と、信じて来たが、本当はDNAによってその未来の大筋は決定しているのかも知れない。
子供達には教えられないが、テストで悪い点数を取って帰ってきた時は、
「やっぱり、お前は俺の子だぁ!」
なんて実感したりする物だwww それでも最大限の努力はして欲しいけどね。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。







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