[政治] イマドキの日本共産党は何を目指しているのか? | RxR | R25.jp
共産主義という言葉は過去の歴史からどちらかと言うと近づきがたいイメージを持っているのだが、戦後、提唱している事は実に庶民的で生活に密着していると感じる。 入党する若い人が増えていると言うが、就労問題や格差社会に不平等さを感じている世代と思うと、その訳も分かるような気がする。イマドキの日本共産党は何を目指しているのだろう? ジャーナリストの大谷昭宏さんに聞いてみました。
「そもそも共産主義は、"必要に応 じて富を分配する"というのが大原則です。たとえば、病気になってお金がいる人、扶養家族が多い人、所得が低い人などには、今以上にしっかりとした保障が 必要じゃないか、というのが日本共産党の主張です。だから、福祉を重要課題としてあげるわけです」
しかし・・・。
では、何故戦後大きく方向転換をした日本共産党は、党の名前から「共産」をはずすことが出来ないのだろうか?
例えば、「日本共同生活党」とか「格差是正党」とか
共産主義について詳しくは他の専門家に譲るとして、確かに格差社会に不平等さを感じるこの社会に「弱い者の見方」と謳う共産党の主張は分かり易い。おいらの近所に住む共産党地方議員の人も、他の議員に比べ街を歩いてよく見ているし、訴える内容はとても分かり易い。
残念ながら、共産主義に同調するほど心広くないおいらだが、自分の得しそうなところだけは手を挙げてみたくなる。
節操のない奴
と言われそうでは有るが・・・。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。







コメントする