寒暖の差がねぎ塩焼肉弁当を選ばせたのだと言っても過言では無いのだ

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 朝夕の寒暖の差が激しいこの頃、つい先日まで体温を超えるほどの暑さが続いていたのに、一気に秋の気配ですよね。 朝、寒さで目が覚めるほど。

 こんな時は、体調を崩しやすいのですが、例に漏れず流行に敏感なおいらはすっかり夏風邪気味で少しばかり気分が鬱です。

SBSH0010

 さて、そんな「おとうさんの昼食」は、

「ねぎ塩豚焼肉弁当」 495円

でした。

 朝起きると少し喉の奥に違和感が有るし、肩こりのせいなのか?頭が痛いし、全体に体がだるい。夏風邪と夏バテがいっぺんにやって来て、合併症に成ってますね。(;^_^;)

 豚焼肉でしっかりカロリーを取って、快復力を高めなくては・・・。

 ところで、「塩」シリーズって?ファミリーマートではなんかキャンペーン張っているみたいですが・・・。色々な塩味シリーズが販売されている様です。 塩味って、素材の美味さを軸にした調理と成るので、濃い味の多いコンビニ弁当にはどうなんだろう?と、疑問ですが、やっぱりしっかりした味付けで、塩と言うより塩だれって感じでしっかり絡んでいます。

 ねぎ塩って事からもう少しあっさりした味を想像してましたが、どちらかって言うと「中華のあん塩味」と言う感じでした。

 

 

 ところで、話はがらりと変わって、昨夜「カンブリア宮殿?」(名前失念)というテレビ番組でレアメタルの事を取り上げていましたが、金以外にも高価な希少金属がおいら達の生活を支えているんだなぁと言うことがよく分かる番組でした。

 おいらも仕事で、ニオブやニッケルを扱う部門に触れることが有るのですが、切り屑や研磨屑を回収して再生する部門を創設した企業も有るぐらい、レアメタルの希少性は増している様で、近年中国が買い手に回ったことで、これからもっと厳しい時代が来るという話は真実みを増してきました。

 番組の中で、三菱マテリアル?だったかが、都市鉱山(生活家電の廃棄物)から金を精製している所などが映像で紹介されていましたが、衝撃的でしたね。まるで錬金術師を見るかのようです。精製にはかなりコストがかかると思うのですが、それでも行う価値が有ると言う点に、企業の希少金属にかける危機感を感じることが出来ます。

 

 番組でも言っていましたが、残念なことに日本人のビジネスにはスピード感が無く、決裁権を持たない課長や部長がだらだらと商談をしているという指摘が有りましたが、その通りですね。

「それでは社に帰って、役員会にかけてみます」

 などと呑気なことを海外の商談で言ってしまう輩が日本に多くいることは簡単に想像出来ます。そんなコトしてたら他国の営業マンにもっと好条件で先に契約を取られてしまう事に成るのに・・・。

そして、そう言う課長や部長に限って

「中国(などの他の国の営業を指して)は、やり方が汚い」

とか、

「節操がない」

とか、のんきなことを言って居る人が多いように思います。

 商道徳なんてのんびりしたことを言っているのは日本だけで、スピーディーに商談まとめて有利に契約をして行く他国のやり方こそがグローバルスタンダードなのだと早く気づくべきです。出来れば、そう言う方には早く退いて頂き、若いワールドワイドな感覚を持った営業マンに道を空けるべきでしょう。

 課長や部長の名誉のために(笑)、たぶん彼らが悪いんでは無くて、代表取締役会長とか、相談役などという訳の分からない役職を付け、利権に固執して化け物のように会社に寄生している創業者(族)を目にしますが、こういう悪しき風習が日本の企業(中小企業)のグローバル化を遅らせて、国内産業の弱体化を加速させているのではないか?と思うのです。

 

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。good


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