医療関係者を敵に回すつもりは毛頭無いが、一部の勘違いした医療従事者がネットの匿名性を利用して医療事故の患者側に対して誹謗、中傷を行っているらしい。
08年7月30日中日新聞(朝刊)によると、
ところで、ネットは匿名ではありません。
医療関係者のような高度の教育を受けた人が、ネットが匿名だと勘違いしているところが非常に痛い。
インターネットを利用する全てのパソコンは、個別に認識されていてプロバイダーや掲示板管理者はそれらの情報を保管している。つまり、書き込んだパソコンを特定出来る。
実際、殺人予告などの悪ふざけによる威力業務妨害として、書き込んだ本人が特定されて逮捕、補導を受けている。 今頃、誹謗中傷やカルテ内容を暴露した本人は、ガクガクブルブルなのかも知れない。
08年7月30日中日新聞(朝刊)によると、
「医療関係者?ネットで暴走」 (記事より抜粋)
医療事故の患者側に対するネット上の誹謗中傷が止まらない。そのほとんどは、当事者では無い医療関係者によるとみられ、中にはカルテの内容流出と言った悪質例もある。患者側に立つ医師を個人攻撃するようなケースもあり、こうした暴走には医療関係者からも「非常識極まりない」との批判が出ている。(以下省略)
ところで、ネットは匿名ではありません。
医療関係者のような高度の教育を受けた人が、ネットが匿名だと勘違いしているところが非常に痛い。
実際、殺人予告などの悪ふざけによる威力業務妨害として、書き込んだ本人が特定されて逮捕、補導を受けている。 今頃、誹謗中傷やカルテ内容を暴露した本人は、ガクガクブルブルなのかも知れない。
自分しか知り得ない情報を得ると、誰かに話したくなる。「王様の耳はロバの耳」状態とでも言おうかw 書き込んだ本人もそんな心境だったのでは無いだろうか? 守秘義務を伴う業務というのはこういう葛藤と戦うだけの精神力が試される訳で、その力を有しない者は排他されて行くのかも知れない。
残念だねぇ、医師不足と言われる中、貴重な人材な訳だし。
しかし、脅迫まがいの書き込みや、個人情報の暴露など、匿名性の影で暴走する人格に人の命を任せる訳には行かないので、社会的責任を取って頂かざる得ないだろうね。
退職後は医療関係に戻ることは難しそうなので、医療ライターに転身して見たらどうだろう。思う存分書くことが出来るのでは無いだろうか?但しその時は匿名では無いので覚悟しないといけないだろうが・・・。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。
残念だねぇ、医師不足と言われる中、貴重な人材な訳だし。
しかし、脅迫まがいの書き込みや、個人情報の暴露など、匿名性の影で暴走する人格に人の命を任せる訳には行かないので、社会的責任を取って頂かざる得ないだろうね。
退職後は医療関係に戻ることは難しそうなので、医療ライターに転身して見たらどうだろう。思う存分書くことが出来るのでは無いだろうか?但しその時は匿名では無いので覚悟しないといけないだろうが・・・。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。


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