
そんな陰気な「おとうさんの昼食」は、
「冷やし和風 梅塩つけ麺」 495円
なのでした。
先日に引き続き、メーテレの朝の情報番組「どですか!」とサークルK サンクス合同企画の一品。
コンビニ弁当は・・・。
と、言いつつ手軽さに負けてしまうおいらです。onz
さて、こだわりなのか?えらく面倒な弁当ですね。
つけ麺なので、つゆ用のカップがある訳だけど、其処に具材を入れて、出汁とかえしを混ぜ込むと言う手間。
麺はほぐしつゆを使って、ほぐすのだけど、皿にキッチリ広げてある麺がお互いにくっついてしまって、なかなかほぐれてくれない。ここはざるそばの技術を応用して欲しかったな。
おいらのような営業おやぢが営業車の中でごそごそするには、作業の多い感じが残念です。
面倒さが、わざと高級感や厳かな弁当の雰囲気を演出しているのかも知れないけど。中華三昧の高価なラーメンに見たあの面倒さを思い出させました。
さて、ごちゃごちゃ行っている間に準備が整って。それでは、いただきます。
梅塩と言うことなので、かなり梅の香りを覚悟していたのですが、考えているほど梅の香は仄かで、あっさりしていました。出汁と程良い感じで塩味が効いてつけ麺の割には薄味と言う印象です。
、
驚いたのは、ラーメンの上に「さきいか」が乗っているのだ。あのビールのおつまみがそのまま乗って居るんです。一体どういう理由なんだろう・・・。;^_^)
正直、食べた印象は薄味でおいら好みではありません。(T^T)
麺類としては高価な弁当だし。
「一度食べたらまぁいっかなぁ」って感じでした。
ちょっとメディアに頼りすぎて本質を見失ってしまった感じがZanNen
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。


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