Vineはずいぶん昔、Kondaraから乗り換えた時に一度利用したことがある。日本語環境が豊で、フォントが綺麗だ。
大学の講義などでも利用しているところが多く、学生ユーザーも多いらしい。そう言えば以前大学の生協でプレインストールモデルを販売していた事もあったな。
まずは、VineLinuxのインストール
ハード:Sony VAIO PCG-R505Q
CPU:Celeron1.0GHz RAM:246MB
Vine4.2は、公式サイトからisoイメージをダウンロードしてCDを作った。
インストールは、CDの認識も難なくできて(VAIO R505はドッグなのだ)およそ60分程度でフルインストールが完了した。(無駄なサービスもインストールしてしまった
サウンドカードも認識していた事に後日気付いたwww)
「軽い」これが第一印象。正直、考えていたより軽い感じだ。ひょっとしてWindowsXPあたりより軽いのでは?R505はXPモデルだったが、ちょっと重さを感じていたからね。これならクライアントとしてもかなり楽しめるんじゃないだろうか・・・。
さて、まずはSSHを設定して、リモートから操作可能にしなくては・・・。
Yosiさんのページがずばり参考になる。(以下は引用と追記)
有益な情報の公開に感謝です。 ありがとうございます。
GENOM 端末を開き# suで管理者権限を取得、# geditでエディターを起動する。(viでも可)
エディタで/etc/ssh/sshd_configを開き、編集する。
PermitRootLogin no ← rootでのログインを禁止
PasswordAuthentication no ←鍵方式のみログインを許可(noで鍵が必須)
#↑鍵の発行をまだしてないので、おいらは"YES"
PermitEmptyPasswords no ← パスワードなしのログイン禁止
RhostsRSAAuthentication no ← rhosts-RSA認証を許可
ServerKeyBits 1024← 暗号強度を1024ビットにする
AllowUsers user01← 例 ユーザーuser01のみ接続許可(不特定多数の接続の防止)
●エディタで各ファイルを編集する。
? /etc/login.defs
SU_WHEEL_ONLY yes を最後の行に追加? /etc/group
wheel:x:10:root を
wheel:x:10:root,user01に書き換えます
(これを忘れると、コンソールでsuコマンドしたとき、パスワードエラーが出るという不具合が発生します。まるでパスワードが壊れたみたいで焦る。)? /etc/pam.d/su
#auth required /lib/security/pam_wheel.so use_uid
# を外して有効にする ↓
auth required /lib/security/pam_wheel.so use_uid
●SSHサーバーを再起動。
# /etc/rc.d/init.d/sshd restart
以上。
クライアントpcからPoderosa(Windows用クライアント)などを利用してログインしてみる。
●公開鍵と秘密鍵を作成する。
#ssh-keygen
保存する場所を聞いてくるが、そのままで構わないので「エンター」キーを押す
パスフレーズを入力し「エンター」キーを押す。再度パスワードを確認してくるので同じパスワードを再入力し「エンター」キーを押す。
これで、秘密鍵と公開鍵が作成された。
秘密鍵:.ssh/id_rsa
公開鍵:.ssh/id_rsa.pub
として、各ファイルに格納されます。
今日のところはここまで。
クライアントで作成した公開鍵をサーバ側のファイルに追記したり、パスワードのみのログインを無効にする作業が残ってしまったが、次回追記したい。
(※本文は、VineLinux上からブラウザで現行サーバにアクセスし書いたが、ストレスはまったく感じない。かなりサクサク動作している。)![]()







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