昨夜から、検討を始めた自宅サーバーの環境再構築ですが、Linux候補はFdora8でほぼ固まってきた。Vineとかも検討したんだけど、結局ユーザーの数やネットでの情報量を考えるとメジャーなディストリビューションが良いのかなと言う安直な考えである。
VAIO PCG-R505/BQは、以前使用していた仕事用のノートPCだったが、バッテリーが60分持たなく成ってきたため仕様をやめた。そのまま押し入れに眠らせて有ったのだが、今回のテスト環境構築で再度日の目を見ることに成った。
Fedora8は雑誌に付属されてきたDVDを利用した。
モニターの表示サイズが自動で表示出来なかったが、他のインストールは問題なく終了した。ただ、Linuxもずいぶん重くなった。インストールに結構時間がかかると思った。久しぶりのOSインストールで少し感覚が鈍いが、Windows Server並かそれ以上の大きさじゃないか?
cpuの遅さも有るが、CUIで操作していたころのLinuxは軽さと堅牢さが売りだったと思うのだが、GUIで操作が楽になったものの、非常にCPUパワーと実メモリーを必要とするみたいで、操作にストレスを感じる。
とりあえず、
Apache・Samba・FTPを稼働させ、PerlとPHPをセットアップした。
メールはNeonAdが利用したいので、ちょっと後回し。先にMovabletypeを稼働させてみたかったので、Webアプリケーションから構築を開始した。
つづく・・・。(と思う。)







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