週末になるとお気に入りのアーミーバッグにデジカメをつっこんで子供達の写真撮影に暇無い田薙です。しかし、おいらの悪い癖は取扱説明書を読まないって事でしょうか。
体育館でバスケットの試合を撮る時に、コンパクトカメラじゃフラッシュ全然届かないし、そもそも試合中にフラッシュ焚くのは不謹慎なのかも???とそのままオートで撮影してみたんだけど・・・。当然薄暗く、目で見たそれよりもカメラで撮影するとめちゃめちゃくらい感じなんだよね。
で、SCN(シーンモード)で高感度って言うモードを選択してみた。
●高感度
ISO感度を通常より高く設定します。室内での撮影時などに被写体ぶれを軽減する効果が有ります。
なるほど。通常オート設定のISOが3200に設定される機能みたいだ。
体育館でその効果を実証。めちゃめちゃ簡単に高感度撮影が可能になった。高感度になるって事は、薄暗い室内で高速のシャッターを切ることが出来るので、カメラぶれや被写体ぶれを防ぐことが出来るのだ。
体育館でのスポーツ撮影にはもってこいの機能。何でもっと早く使わなかったんだろ・・・。
17種類のシーンモードが使えるって、<公式ホームページ>
カメラっぽい大きな口径のレンズと、レトロなフォルムのLX2
又一段と好きに成りそうだ。


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