今日は何となく気分が落ち込んでいる充電式です。
「もし、貴方が一週間後に亡くなるとしたら、何をしますか? やりたいと思った事をノートに書いてください。」
「・ ・ ・」
「では、今書いた事を現在行っていますか?」
「一週間後に100%、生きていると言える人は世の中に一人もいません。今やらなければ、何時やるのでしょうか?」
この問答は、中山和義氏の著書「大切なことに気づく24の物語」に載っていた一節です。(原文とは少々異なります。)
やる気が出なくて何となくだらだらと時間を過ごしがちな時、目標を失ってふらふらと揺れ動く心に渇を入れてくれます。
いま、自分のやりたい事、ややらなくてはいけない事をどれだけ先延ばしにしている事か・・・。
自分の描いた夢を夢のままにしているのは、誰のせいでもなく自分自身なのですが、それに気付こうとしない、気付かないふりをして先送りしている。そんな自分を目覚めさせられます。
「其れは本当においらのやりたいことなのか?」
子供達は、自分のやりたい事を素直に表現してきます。「保育園の先生になりたい!」「サッカーの選手になりたい!」「アイドル歌手になりたい!」・・・。
なぜ、大人になると素直に言う事が出来なくなるんでしょう?恥ずかしいから?無理だと決めているから?非現実的だから?
今からの10秒、その先の60秒、その先の10時間、ひょっとしたらおいらはこの世の中に生きていないかも知れないのに、この命は延々に続くと勘違いしているんじゃ無いのかな。中学生の頃、夏休みの最後の3日間で慌てて宿題を片付けた時の様に、この人生も最後の3時間に後悔をするんじゃ無いだろうか。
「もし、貴方が一週間後に亡くなるとしたら、何をしますか?」
「じゃぁ、今すぐ其れを始めてください。貴方が一週間後に生きている保証は何処にも無いのだから。」


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