日経平均がまたも15000円割れで暴落

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NIKKEI NET:株・為替 ニュース:東証大引け・続落、半月ぶり1万5000円割れ ゼロ金利解除も反応限定

またもや下げが止まらない、半月上昇半月下げのもみ合い状態か?先月の14日を底に上昇トレンドかと思って安心したが、まだまだ甘くは無さそうだ。下手をするとこのままもう一段下げてしまう可能性も有る。ゼロ金利政策解除というよりも、アジア緊張の影響が有るのでは無いだろうか?外国人らの売り先行は、北の動向と中国、ロシアの説得交渉への反応の様に見えた。

ダブル底となって、上昇してくれれば良いのだけど・・・。
トヨタ自動車のクレーム問題とかまで出てきて何となくまだまだ予断を許さない状況が続くので、今年はつくづく株の弱い年に成ってしまった。

しかしながら、目先の経済状況は悪くなく取引先の商社営業マンの話だと、かなり先までの案件まで出てきているという話だし、予算についても充分な金額が提示されてきている。全く曇りを感じさせないのだ。
トヨタの膝元と言うことも有るのかもしれないが、関東から空港機関連の企業進出や関連企業の名古屋営業所設立等、中小もにぎわいを見せ始めているので、決して株価が示すような状況に無いのではないだろうか?

昨年今年と、株の動きは過去の動きと一変しているように感じる。暴落時のスピード加速度が以前より高くなっているのだ。その割に取引量が多くならないので、個人投資家の投げが一層下落を加速させているのではないか?

機関投資家は、せっせと拾い集めて、持ち株の平均株価を下げて居ることだろう。
迷いの時こそ買い!とよく言われるが、こういう失望的な時に買いを入れるのは本当に勇気のいることだと思う。

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このページは、M.TANAGIが2006年7月14日 21:19に書いたブログ記事です。

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